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第26回「伊那能」 日常とは違う世界観に酔いしれる

11月19日、県伊那文化会館で、当社が企画・運営する第26回「伊那能」が開催され、大勢の観客が情感豊かな舞台を堪能しました。

 

今回の演目は、能「清経」、「天鼓」と狂言「萩大名」。

重要無形文化財保持者 観世流の坂井音重師ら約30人の熱演が訪れた観客を魅了しました。

 

また、舞台脇に設置したスクリーンに物語の解説が映し出され、パンフレットの台本と見比べながら鑑賞する人の姿も見受けられました。

 

訪れた観客は「伝統芸能を身近に感じた」など、迫力ある舞台を思う存分堪能した様子でした。

 

前日18日には能楽体験講座も開催。伊那能ご出演の先生方から能楽の歴史や伝統の所作を学びました。

 
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